パリのアトリエ

香りがかたちを帯びる場所

Miya Shinma Paris のアトリエは、パリ、ヴォージュ広場にほど近い、
マレ地区の静かな一角にあります。
この場所では、メゾンの香りに加え、ラグジュアリーブランドや
公共機関との共同制作による香りも生まれています。
引き算と精度、そして時間への配慮という姿勢のもと、
香りをひとつの表現としてかたちにしていくための環境が、ここに整えられています。

香りに向き合う空間

このアトリエは、単なるラボラトリーではありません。
香りはここで、繊細さを備えたひとつの存在として受け止められ、静かな時間の中で丁寧に扱われます。
それぞれの創作は、不要なものを加えず、本質だけを残していく姿勢から始まります。

素材、光、環境

アトリエには、厳選された天然素材が、その特性にふさわしい状態で保管されています。
光、温度、湿度を含む環境の細部にいたるまで、香りの制作に適した条件が静かに保たれています。

創作と協業

この場所では、ラグジュアリーブランドや公共機関との共同制作による香りが生まれています。
それぞれのプロジェクトは、ひとつのテーマ、空間、時間、あるいは意図との対話の中で進められ、抑制と精度をもって、静かにかたちを成していきます。

創作や協業に関するご相談は、こちらよりお寄せください。